🌱 畑メモ 2026.3.8
育苗ポット(約100個)の消毒を実施
消毒には ドーバー・パストリーゼ77 を使用
北海道の育苗シーズンに向けた春準備がようやく完了
今日は、育苗ポットの消毒をしました。

今日は、育苗ポットの消毒をしました。
実はこの作業、昨年11月頃から「そろそろやらないとな」と思っていたものです。
しかし結局やらないまま年を越し、気づけば3月。北海道ではまもなく育苗シーズンが始まる時期です。
北海道の家庭菜園は、12月から4月頃までは基本的に畑作業ができません。雪が積もるため、畑は完全オフシーズン。そうなると、畑関連の作業へのモチベーションもなかなか上がらないものです。
サラリーマンが休日に畑を耕すレベルの家庭菜園だと、冬の間に畑作業の気持ちを保つのはなかなか大変ですね(笑)。
種から育てるための育苗ポット
わたしの家庭菜園では、
- ミニトマト
- ビーツ
- カボチャ
などを種から育てています。
そのため、育苗ポットを毎年使用しています。このポットは2024年にDAISOで購入したものです。
100円ショップのものではありますが、育苗してそのまま捨てるような使い方はあまりしたくありません。環境のことも考え、毎年洗浄して再利用するようにしています。
夏のうちに洗浄までは済んでいた
育苗ポットは、苗を畑に植え付けた後の5〜6月頃にまとめて水洗いします。
バケツで洗って、外に吊るして乾燥させる。ここまでが夏の作業です。
昨年もここまではしっかりやっていました。
ただ、その後がよくありませんでした。
昨年は仕事が忙しく、体調もあまり良くなかったこともあり、乾燥させたポットを物置に乱雑に置いたまま放置してしまったのです。
洗わずに放置するよりは良いのですが、
いざ消毒しようと思うと、これがなかなか億劫になります。
そして結局、年を越してしまいました。
3月になってようやく作業
というわけで、この先週末。
物置から育苗ポットを発掘して、ようやく消毒作業を行いました。
使用したのはこちらです。
ドーバー・パストリーゼ77

食品にも直接噴霧できるアルコール消毒液です。
特徴としては
- アルコール度数77%
- 除菌・防カビ・防臭効果
- 食品に直接噴霧できる安全性
- 高純度の緑茶カテキン配合
などがあります。
台所では
- まな板
- 包丁
- 冷蔵庫
- 食材の保存
などにも使える消毒液です。
育苗ポットの消毒方法
ポットの消毒は、塩素系の消毒液を薄めて行う方法もあります。
ただ今回は、
- 食品にも使える安全性
- 自然由来の成分
という点を考えて、このパストリーゼを使いました。
作業はとても簡単です。
- ポットにスプレーする
- 軽く拭く(※製品的には拭き取り不要)
これだけです。
100個ほどのポットを消毒しましたが、作業時間は1時間もかかりませんでした。
これまで育苗ポットが原因で植物の生育に問題が出たことはありません。消毒のおかげかどうかは正直わかりませんが、やっておくに越したことはないと思っています。
小さな作業だけど、春のスイッチ
これで、ずっと頭の片隅にあった
「ポット消毒しなきゃ」
というタスクがようやく終わりました。
たったこれだけの作業ですが、ポットを触っていると
「そろそろ畑シーズンが始まるな」
という気持ちになってきます。
冬の間、畑のことにあまりやる気が出なかったのですが、少しだけスイッチが入った気がします。
もうすぐ育苗開始

北海道の家庭菜園では、3月中旬頃から育苗が始まります。
今年も
- ミニトマト
- ビーツ
- カボチャ
などを種から育てる予定です。
まずはこのポットから。
気持ちよく今シーズンをスタートできればいいですね。
